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HPA交流会2015年秋 

はじめまして,2015年8月付で新代表になったものです.
まだまだ未熟者ですが,各位よろしくお願いします.


この度9月13日に創価大学にて開催されたHPA交流会2015年秋に参加しまして,各チームの代表さんに挨拶をしました.
普段人見知りの自分ですが,今年の鳥人間コンテストに参加した事,自チームの機体が話題となった事で他団体の代表さんが話しかけてくださり,無事交流らしき事を行う事ができました.(一言も発さず班別交流会を終えるんじゃないかと思ってたので本当安心しました…)

今回の交流会でU.E.C.wingsはTシャツ販売を行いましたが,先輩が独自に作製してくれたらごぱすたんステッカーの配布も行いました.それの好評たるや…!
自分も貰っちゃいました(o゚▽゚)o
CPKf5RMUsAASEBQ.jpg
(上記写真は新代表PCに貼り付けられたらごぱすたんステッカー)

富士川滑空場を利用予定の各チーム代表さんとの顔合わせや,今回交流会にいらっしゃった2016年度代表さんとのLINEグループに混ぜてもらったり,各チームの運営などを聞けたり,充実した1日だったのではと思います!
何もかも半人前以下ですから,これからも必死に他チームの方々に食らいついていかなければ…


以上,出来立てほやほや新代表でした.

リカンベントバイクを分解した話 

こんにちは、(元)電装の人です。
OBですが、まだ引き継ぎが終わっていないため、半分くらい現役です。

'14年春の交流会でもお見せした弊サークルのシミュレータですが、ペダルに負荷がないという欠点があり、あまり利用されませんでした。

もちろん、自作負荷装置の製作・搭載も考えたのですが、常時数百Wのエネルギーを取り扱う装置になるため、作るのは正直面倒くさい難しい。

そんな中、弊サークルにリカンベントバイクが導入されました。
こいつを負荷としてシミュレータに搭載させれば、理想のシミュレータが……?

だが、問題が。

クソコラ的リカンベントバイクw/シミュレータ
(注・合成です。また、画像は弊サークルのリカンベントバイクとは少し異なるモデルです)

そう、リカンベントバイクの操作パネルです。こいつが非常に邪魔で、スクリーンが見えません。

この操作パネルさえ無ければ……そうだ、移動させよう。

ということで、サクッと分解(バラ)します。

リカンベントバイクの中(1)

ネジ2本外したらこうなりました。(ネジ穴は4本分ありますが、ネジが2本しか刺さっていません……)
コンソール内部につながるケーブルは4本です。
そのうち1本は地上波アナログ用アンテナケーブルのようです。間違いなく要らない。
あとの3本は、おそらく電源入力が2系統と、制御信号入出力だと思いますが、未検証です。

コンソール内部は、2枚の基板から構成されるシステムで、1枚はPXA255が載ったUI側、もう1枚はFreescaleのMC9S12というマイコンが載った制御用の基板のようです。




ディスプレイにつながる首の部分には、ケーブルが4本通っているだけのようなので、首を外せばディスプレイを移動させることができそうです。
ついでに、基板間の信号を解析すればPC側から負荷の制御ができないかなーと考えています(次回に続く……?)

第38回鳥人間コンテスト書類審査結果 

こんにちは、代表です。

まず、代替わりしてから一度もブログを更新していなかったことをここで謝罪致します。申し訳ありません。
現代表はパイロットと兼任しています。

さて、本題に入ります。

去年、該当する記事はありませんが、前パイロット引退によるパイロット変更に伴う設計製作の遅れから鳥人間コンテスト出場書類を提出しませんでした。
しかし、今年こそはと書類を提出し、先日審査結果がやってきました。

結果は…

………

……



DSC_1286.jpg DSC_1287.jpg


!!!合格です!!!



実に2006年以降9年ぶり(2007年は棄権)に出場できる資格を頂きました。
いままで応援して頂いた方々には感謝の限りです。今年は遂に出ることが出来ます!

現段階で機体は製作中ですが、きちんと琵琶湖で飛べるよう、悔いが残らないように、精一杯製作と運営をやっていきたいと思います。

調布祭 2014 

こんばんは、U.E.C.wingsです。

遅くなってしまいましたが、調布祭の報告です。

11月の21日から3日間の日程で調布祭が開催されました。

例年通り、学内にはコスプレ姿の学生(?)をちょくちょく見ることができました。あれ、見覚えのある顔が(ゲフンゲフン



U.E.C.wingsでは、昨年と同じく旧C棟前で機体展示を行いました。

さて、今年の調布祭期間は、機体の製作と重なったため0-1番翼までの主翼までの展示のみとなり、完成時の横幅の1/3までを見ていただきました。

B4FjqStCUAEv6Ih.jpg

3日間、特に問題もなく終了しました。

見学していただいた方々、また協力金をくださった方々、ありがとうございました。

今後は、機体のロールアウトに向け全部員一丸となって本格的に製作していきます。
変わらぬ応援・ご声援をお願いします!!

以上、実はブログ書くのは初の某電装部員でした。

シミュレータ再稼動 

お久しぶりです.電装の人です.

'14春の交流会でパイロット部屋に展示させていただいたシミュレータですが,
突貫工事で作り上げたため,BB固定部の強度不足でうまく動作させることができませんでした.

それから5ヶ月.少しずつ改良を重ねた結果, 無事に再稼動させることができました.
(下図はシミュレータを操作するいまみや氏)
140808シミュレータwithいまい

140808シミュレータ全体

大きさは以前と変わらず,600x2300x1700 mm (WxDxH, スクリーン除く)くらいになっています.
以前からの変更は,
・各部の補強(フレーム接合部,BB固定部,ハンドル固定部)
・専用PCの用意
・スピーカの(仮)設置
・プロジェクタの変更
です.

座席下の床に(適当に)置いてあるものは,電装とオーディオアンプです.
140808シミュレータ電装

このシミュレータは,パイロットの操舵トレーニング用だけでなく,電装の試験用としても使用されます.
たとえば,操舵の入力装置を変更するあたり,新しい入力装置をシミュレータに繋げてパイロットに試してもらおうかと考えています.
将来的にはHPASimから機体の状態を取得して,センサデータの形に加工して電装に流し込めれば……(Hardware in the loop simulation?),と考えていますが,まだ,そこまで電装の製作/HPASimの改造が進んでいません.

ソフトウェアには今までどおり,mekaさんのHPASimを使用しています.
mekaさんから頂いた状態から,シリアルポート経由で操舵を受け付けるようにコードを追加し,解像度を1024x768に変更しました.
mekaさんには,素晴らしいソフトウェアを提供していただき,感謝しています.

さて,肝心のパイロットからのフィードバックですが,「負荷をつけろ」と言われています.
しかし,数百Wものエネルギーを受ける部分となるので,設計や部品の入手がなかなか進みません.
これは夏休み中に何とかしたいです.

ここまで,電装のシミュレータ周りの進捗報告でした.
機体の電装は,新しい通信基板の設計に苦しんでいます.

今回の更新は以上です.